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データベース、収集・監視、Webの各主機能をサーバ毎に冗長化することにより、24時間365日止まらない監視を実現できます。(Enterprise Edition)

○データベース/保存データ管理サーバ
heartbeat+drbdを使ったACT/SBY方式の冗長化(2重化)を行ないます。
drbd(ネットワークミラーリング技術)を使用することによって、高価な共用ストレージを使用することなく、安価な冗長化を実現しました。

○収集・監視サーバ
データ収集/監視サーバ群の動作状態は管理サーバでチェックし、データ収集/監視サーバがダウンした場合には、該当するデータ収集/監視サーバが受け持つインターフェースの情報取得監視を、他のデータ収集/監視サーバで分散して代行する指示を管理サーバより発行することにより、データ収集/監視の欠落を防止します。

○Webサーバ
heartbeatにより代表IPの管理を行ない、ipvs(ロードバランサー)を使用して、複数台のWebサーバを運用することによって、サービス停止を防止します。

クラスタリング管理画面
クラスタリング管理画面(イメージクリックで拡大)
各クラスタサービスはWeb画面から簡単に管理できます。


(イメージクリックで拡大)
監視、Webサービスは、Active/Standby、Active/Active、N+1構成、
DBおよびデータセットサービスはネットワークミラーリングによる冗長が可能です。

 

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