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■データベース、収集・監視、Webの各主機能をサーバ毎に分散し、更に並列化することにより、10万インターフェース規模のネットワーク監視を実現できます。(Enterprise Edition)

○データベースサーバ
対象機器が大規模になることによって生じるデータベースアクセスのパフォーマンス低下は、スレーブデータベースを複数台立てることによってカバーします。
冗長化したマスターデータベースと、スレーブデータベースの同期は同期レプリケーションを用いて行ないます。
○保存データ管理サーバ
冗長化したデータサーバを増やすことによって、収集対象の増加に対応することが可能です。
例、4万インターフェース/1データサーバセット
○収集・監視系
収集サーバ、監視サーバを増やすことによって、収集対象の増加に対応することが可能です。
例、2万インターフェース/1収集サーバ、2000監視項目/1監視サーバ
○Webサーバ
クライアントの増加によって生じるWeb表示のパフォーマンス低下は、Webサーバを複数台立てることによってカバーします。
負荷分散は、ipvs(ロードバランサー)を使用して行ないます。

(イメージクリックで拡大)
Web/監視/DBの各サービスを、複数サーバで分散処理することにより、
10万インターフェース以上の大規模監視にもご活用いただけます。
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