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■基本機能

NetworkKeeperの基本機能は、簡単な操作だけで各種ネットワーク機器のデータをSNMP・収集用スクリプトにて収集監視し、ポピュラーなMRTGライクなグラフ表示を実現します。
Rev.2では、SNMPトラップ受信機能(一覧表示、通知)を追加します。
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■NWK Ver2.6.0 Extension によりIBM® Maximo®との連携によるエネルギー管理が可能に

-ICT目線から望まれる震災後のエネルギマネジメント機能をNWKに統合する拡張ソリューション
・ICT機器、設備の一元管理により、管理コストの削減を実現しデータセンターの省電力化、グリーンIT化をサポート
・地域の同時同量送電維持への情報提供を見込んで エネルギ情報の外部システムとの連携に対応
・モバイル回線他によるエネルギ情報収集ルートの確立
・モバイルデバイスの活用サポート
・IBMクラウドサービス上での稼働実績
・Tivoli EAMソフトウェアとの連携機能提供
-エネルギ可視化に関するホスト提供機能サマリ
・電力デマンド監視機能
・エネルギ使用量リアルタイムトレンドグラフ表示機能
・エネルギ使用量ヒストリカルトレンドグラフ表示機能
・エネルギ使用量推移バーグラフ表示機能
・閾値によるアラーム検知機能(通知/表示/ロギング)
・レポート出力機能
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■メンテナンス機能

監視対象機器のメンテナンス時にデータ収集・警報監視を一時的に停止する機能です。下記の3つのレベルで設定が可能です。
・システムメンテナンス・・・すべての監視対象機器のデータ収集・警報監視を停止します。
・機器メンテナンス・・・指定した監視対象機器のデータ収集・警報監視を停止します。
・個別メンテナンス・・・指定した監視対象機器のデータ収集・警報監視を装置情報、インターフェース毎にそれぞれ

指定することができます。
一括設定画面にてメンテナンス対象機器の検索、メンテナンス設定が可能です。
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■SNMPトラップを受信し、判りやすい一覧表示や任意通知による監視機能強化

ルータ、スイッチ、サーバー等のSNMPエージェントからの異常検知(SNMPトラップ)を受信し、あらかじめ登録された通知方法で管理者へ即座に伝えることが可能です。
ネットワーク機器の障害発生に対する速やかな対応に役立ちます。
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■ウェブブラウザでアクセス可能

すべての機能をウェブブラウザで実現していますので、通常使用される方のPC(クライアント)に必要なソフトはウェブブラウザだけです。
■シンプルな画面構成

NetworkKeeperは、ネットワークの知識がない方でも簡単に操作が行なえ、かつスピーディに欲しい情報を取得できるように、あえてシンプルな画面構成です。
■軽快なレスポンス


いかなる時でもネットワークの状況が確認できるように、NetworkKeeperは、JavaやFlashを使用せず、あらゆる端末から軽快にアクセスできることをお約束します。
■容易に設定可能

IPアドレス、コミュニティ名、機器テンプレートを選択するだけで、NetworkKeeperがSNMPを使って該当機器にアクセスし、収集可能な情報の一覧を作成します。運用管理者は一覧から収集したい対象を選択するだけで設定完了です。
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■選択できるインターフェースの認識方法

NetworkKeeperは複数のインターフェース認識方法から選択できますので、欲しい情報が必ず収集できます。
○選択可能なインターフェース認識方法
(1) インターフェース番号
(2) IPアドレス
(3) Ethernetアドレス
(4) インターフェースのDescription
(5) インターフェース名
■使いやすい検索機能

NetworkKeeperは強力な検索機能を搭載し、膨大な収集データから必要な情報を、簡単かつスピーディに見つけることができます。
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■ネットワーク機器、インターフェース単位で管理情報が追加可能

ネットワーク機器、インターフェース単位で管理情報を登録することができます。また検索条件としても使用可能です。
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■収集・監視ログも長期保存管理が可能

収集、監視ログは設定により、任意の期間保存することができます。
■アベイラビリティ、スケーラビリティの高い監視システムが構築可能

大規模監視を行なう際には、収集・DB・Web等の各主機能単位に別サーバーに分散して運用できます。また、弊社独自のサーバ冗長管理構成もオプションで選択できますので、万一のハード障害等による収集監視漏れ等を1年365日24時間連続して防ぐことができます。
尚、本製品のベースシステムは、大手テレコム企業様向け大規模管理システム(数万インターフェース規模から最大10万以上)として、ご導入いただいております。
■ユーザインターフェースの改良

Ver.2.00では、検索や設定変更などの操作性を考慮してユーザインターフェースの改良を行なっています。入力画面でのデフォルトのカーソル移動、検索画面メニューでのデフォルトでの検索結果表示、設定項目のポップアップウィンドウでの確認・変更など操作性が向上しています。
■さまざまなメールサーバに対応

警報通知メールを送るメールサーバ設定として、通常のSimpleSMTPの他にSMTP
Auth、POP before SMTP、APOP before SMTPに対応しています。
■独自のスクリプトを作成しデータ収集・監視が可能

シェルやperlを使って独自の収集スクリプトを作成することが可能です。
■収集したデータをCSVファイルでの出力が可能

NetworkKeeperで収集したデータをCSV形式のファイルで出力し、データの詳細を確認することが可能です。
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