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NetworkKeeperは、製品グレード選択やオプションを追加することで、お客様の必要な機能や監視点数を実装したネットワーク管理システムを即座に構築し、運用開始する事ができます。
もちろん、ご購入後のオプション追加、監視点数追加も容易に行なえます。
■トラップ受信機能

○OID情報設定にて、トラップOID毎に詳細な設定を行なうことができます。
・ トラップ受信動作の有効/無効
・ 通知先設定
・ 変換文字列および変換リストの設定
・ 表示色設定
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○トラップ受信動作の有効/無効任意設定が可能です。
・ 未登録機器からのトラップを受信
・ 未登録OIDトラップを受信
・ 機器毎にトラップを有効/無効にする
・ OID毎にトラップを有効/無効にする
○トラップ受信時に、個別にトラップ通知、メール送信を設定できます。
・ 機器テンプレートによる設定
・ 機器設定による設定
・ OID情報による設定
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○受信したトラップの内容をわかりやすく表示するための変換リストは、ユーザー指定MIBファイルから自動生成可能です。
簡単なWeb操作により、内容がわかりやすいものに編集できます。
OID(.1.3.6.1.4.1.17861.1.1.0.1)の変換リスト自動生成の例
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項目
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内容
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変換文字列
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TWISE-WAETHER-STATION-MIB::twWsTempAlarmOn
{TWISE-WAETHER-STATION-MIB::twWsThTempState=$1}
{TWISE-WAETHER-STATION-MIB::twWsCdTemp=$2}
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変換リスト
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$1
1:normal
2:highalarm
3:lowalarm
4:other
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■監視機能

○監視方法
(1) 閾値監視
上限値、下限値を設定し、閾値を超えた段階で通知します。
(2) 急増・急減監視
上限値、下限値を設定し、閾値を超えた段階で通知します。
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(3) コマンド監視
HTTP監視、PING監視、SMTP監視
指定したコマンド実行結果により通知します。
(4) ログ監視
指定した文字列が検出された場合に通知します。
syslog-ngを使用します。
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○通知方法
(1) WEB表示
(2) メール送信
(3) トラップ送信
■ユーザー管理機能

ユーザーのグループ化やグループ毎のアクセス設定が可能です。
例えば、閲覧のみのグループ、フルアクセス可能なグループ等の設定ができます。
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■グループ管理機能

複数のインターフェースを1つのグループとして管理することができます。
また、グループに属しているインターフェースのデータの合算、減算を行ない、1つのグラフとして表示することが可能です。
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■携帯電話閲覧機能(オプション)

NTT Docomo(i-mode)、au(EZweb)、SoftBank(Yahoo!ケータイ)にて、グラフ表示(スクロールにてグラフ全体表示)が可能です。
【注意】
・ 画像ファイルサイズ制限の関係上、一部の携帯電話では表示できない場合があります。
・ NetworkKeeperをインストールしたサーバにインターネット上からアクセスできる必要があります。
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